2017年世界選手権羽生結弦選手の世界歴代最高演技を堪能

羽生結弦選手のフリーの演技、凄かったです。

集中して見過ぎて気が付くと呼吸が浅くなっていました。

演技が終わった瞬間、「歴代最高得点でるな」と確信できるものすごい演技でした。

主人の実家から家に帰ってきてテレビをつけた瞬間、羽生選手がリンクの真ん中に静かに立った状態で今まさに演技が始まるというジャストタイミングでした。

もちろん録画はバッチリしていましたが、できればリアルタイムで見たかったので間に合って良かったです。

ジャンプがすべて決まったのはもちろん凄いんですが、今日は演技全体がまとまってとても落ち着いていて、全体の演技の中に自然にジャンプが入っている、そんな印象でした。

これだけ高難度のジャンプ構成なのに”ジャンプ-滑る-ジャンプー滑る”、と「ジャンプだけすごい」という状態になってしまわないのがやっぱり羽生選手はすごいなぁと改めて感じました。

今日は後半の体(足)の疲れも観ていて全く気にならないくらい最初から最後まで安定した滑りに見えました。

SP5位からの折り返しだったので内心ハラハラして観ていたけれど、でもどこか安心して観ていられるような不思議な演技でした。

フリーの点数はもちろん世界歴代最高。でも個人的にはもうちょっと点数が出るかと思っていたんですが、220点台前半止まりでしたね。

225点以上出るかと思っていました。

最近の男子フリーはもう凄すぎて観ているこっちも感覚が麻痺してしまいそうです。

凄すぎて凄いと感じなくなってしまいそうな^^;

だってみんな余りにも綺麗に4回転をポンポン飛ぶんだもの。

その中でも羽生選手はやっぱりオーラが凄いというか、「何度も演技を見返したい」と思わせてくれる魅力があります。

宇野選手も滑りが綺麗で飛べる4回転の数も多くてすごいんですが、私はやっぱり羽生選手の演技が一番好きです。

ショートの4サルコウは着地でわずかにバランスを崩してしまって残念でしたが(私にはパワーを込め過ぎて回り過ぎてしまったように見えましたが)全体的な演技は今シーズンの中で一番好きなレッツゴークレイジーでした。

余談ですが、プルシェンコはSPの羽生のプログラム(曲)があまり好きではないようですね。(男子SP後のインタビューか何かで語っていたようです。)

私は単純に楽しくて振り付けも好きですが。

去年のバラ1はもちろん最高でしたが、今年は去年と真逆のプログラムでこういうのも羽生選手にとても合っていると思うんですけどね。

女子は最近なんだか観る気がしなくて本気で観ていません。

メドベージェワ選手の演技はすごいと思うし可愛くて好きですが、やっぱり浅田真央選手のようにトリプルアクセルを跳ぶ女子を見たい。

いつか女子もトリプルアクセルやクワドをクリーンに跳んで競い合う時代が来るのかなぁ。

男子の技術が急速に進化する一方、女子は見応えがイマイチないまま得点ばかりがインフレしているような気がします。

チームブライアン300点伝説

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