ダイニチハイブリッド式加湿器のフィルター交換をしました

ダイニチの加湿器を使い始めて3年目になりました。

大きさや重さはデカすぎず小さすぎずで、室内のインテリアとして置いても違和感がないので気に入っています。

子供がぶつかっても簡単には倒れません。

ハイブリッド式なので蒸気は目に見えず本当に加湿されているのか不安になりますが、大量に水を入れる事の出来るタンクの水が冬は1日ですぐに空っぽになってしまうのでちゃんと加湿はされているんだと思います。

タンク、大きくて水を入れると結構な重さになります。(重たいと言っても女性の私が片手で持って運ぶ事は出来ますが)

タンクの口(開口)は広いので水道の蛇口から水を入れやすいです。

エアコン(暖房)をゴーゴーと効かせていると加湿が間に合わないのかエアコンの風による乾燥のせいか、湿度表示が40~50辺りからなかなか上がりません。

雪の日の湿度表示は30のメモリ1つしか点灯しない事が多いです。

ですがタンクの大量の水はやっぱり1日でなくなるので加湿はされているんだと思います。

さて、ダイニチ加湿器を使い始めて3年目にして初めて底面のフィルター交換をしてみました。

底面のフィルター交換

今まで背面のフィルターのお手入れはお手入れサインのランプが赤く点灯する度に掃除機のブラシを使ってこまめにしていました。

これが背面フィルター。

背面フィルターはホコリが溜まってくるとお手入れサインの赤ランプが点滅するのでいつ掃除すれば良いのかが分かりやすいです。

赤いランプが点滅したらフィルターを掃除機のブラシでガーっと掃除して、お手入れランプを3秒押ししてリセットすればお手入れ完了。とってもらくちんです。

ですがダイニチ加湿器を購入して3年目にしてフィルターが底面にも内蔵されている事を初めて知りました。(説明書読め・・・)

よくダイニチ加湿器の口コミで「加湿器から臭いがしてきたのでそろそろフィルター交換しようと思い購入した」みたいなのがありますが、私はダイニチ加湿器を3年も使っているのに異臭はしなかったので「フィルター交換」という事すら頭に浮かびませんでした。

「フィルターは背面のフィルター1つ」とずっと思っていました^^;

これが底面のフィルターです。

加湿器のタンクを取り外し、本体底部分をスライドすると底面フィルターが現れます。

フィルターの取り外しは上に持ち上げるだけで簡単に取り外しできます。

取り出してみるとめちゃくちゃ汚い・・・。こびりついてもう掃除しても汚れが取れません。

ちなみに底面のフィルターのお手入れは市販の洗剤で定期的に行えば5年は使えるそうですが、そんなに定期的に掃除、します?私はしません・・・。

フィルターを購入した人の口コミにも「定期的にお手入れしないので年に1回フィルター交換をしている」という人がいました。

フィルターの外箱パッケージにも「クエン酸洗浄なしでは1シーズン」と記載があります。

新しいフィルターでスッキリ♪これで安心してまた1年使う事ができます。

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