道路遊びと井戸端会議の時間潰しも悪い事ばかりではない

今日は仕事が休みでした。

道路遊びの時間潰しの方法でも書きましたが、仕事が休みの日は近所の子供たちが帰宅してくる夕方4時頃に家を出ます。

今日は4時に家を出て保育園に娘を迎えに行きました。

娘が「鉄棒したい!」と言ったので、誰もいない保育園の園庭で20分くらい遊ばせました。

(4時くらいだと他の子はまだ教室にいるので園庭には誰もいません)

娘が遊んでいると、娘と同じクラスの男の子が娘につられて「サクラちゃ~ん!」と遊びにやってきました。

その男の子と楽しそうにうんていをしたり鉄棒をしたり砂遊びをしていました。

その光景を微笑ましく見ていると、男の子のお母さんに

「子供が遊んでなかなか帰ってくれないのにせかせかしていなくてすごいですね~!」

と言われました。

「今日は仕事が休みなんですけど、仕事がある日でも娘が『公園に行きたい!』って言ったら公園に連れて行ったりしてます」

と言うと

「えぇ~っ!そうなんですか!」

と驚かれました^^;

そりゃそうですよね。

普通だったら、仕事が終わって保育園に子供を迎えに行ったのに子供が遊び続けてなかなか帰ってくれなかったらせかせかしてしまいます。

他のお母さんたちもよく

「もう帰るよ~!」

となかなか遊ぶのをやめない自分の子供に声をかけています。

それが普通だと思います。

でも我が家の場合、道路遊びと井戸端会議の時間帯は家に帰りたくても帰れないので、むしろ娘が保育園や公園で遊んでくれた方が助かります。

なので、私が「せかせかして見えない」というのはそういう気持ちが外に表れているのかな、とちょっと思いました。

「道路遊びの時間潰しも悪い事ばっかりじゃないな」

と思いました。

もし道路遊びや井戸端会議がない静かな場所に住んでいたら娘がなかなか帰ってくれない事に毎日気持ちがせかせかしていたと思うので。

仕事が終わった後でも娘が遊びたいと言えば公園で遊ばせてあげられるし、絵本が読みたいと言えば保育園の絵本部屋で過ごすゆとりがある。

今ではこんな感じの私ですが、入居1年目は道路遊びの時間潰しがものすごく苦痛でした。

なんで1年目と4年目でこんなに気持ちが変わったのか。

その理由は

「娘が大きくなったから」

という事と、

「朝仕事に行く前に夜ご飯の支度をするようになったから」

だと思います。

この家に入居してから1年目の時、娘はまだ2歳でした。

2歳なので会話でコミュニケーションをとる事も出来ず、時間潰しがとても長く感じていました。

でも今は娘が「公園に行きたい!」「絵本を読みたい!」と自分がしたい事を主張するようになったので、時間潰しというより「娘と一緒に過ごしている」という充実感が出てきました。

あとは夜ご飯の支度を仕事に出かける前にするようになった事も理由の1つです。

以前は仕事から帰って夜ご飯を作っていたので

「なんで私が道路遊びと井戸端会議のために時間潰しして遅く家に帰ってからご飯を作らないといけないの?!」

とイライラしていましたが、今は朝の内に夜ご飯の下ごしらえをしてから出かけるようになったので、遅く帰ってきてもすぐにご飯が出来上がります。

自分のペースで家に帰れない、というのは不便だししんどく感じる事もあるけれど、最近は

「時間潰しも悪い事ばかりではないな」

と思えるようになりました。


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