このブログで道路族の悩みを吐き出すことで気持ちが落ち着く

このブログで道路族との出来事や悩みを色々と綴っていますが、こうしてブログで思いを吐き出したり自分の考えをまとめる事で少し気持ちが落ち着きます。

なんとなく始めたブログでしたが、最近はブログを書くことがセラピーみたいになっています。

娘ももうすぐ5歳。もう私が話す内容も全部分かります。

例え近所の名前を伏せて話しても内容はなんとなく伝わりますし、母親が愚痴を言う姿はなるべく見せたくありません。

このブログで愚痴を吐き出すと少しストレス解消になります。

そして、自分の気持ちが今どういう状態なのかを文章にまとめることで自分を少し客観的に見る事ができます。

日々気持ちは変動します。

道路族に悩んだり、怒ったり、「もう大丈夫だ」と立ち直れたり、また悩んで泣いたり・・・。

去年まではそんな不安定な毎日でしたが、入居した時と今の気持ちを比べると自分の気持ちはある程度落ち着きましたし、動悸がする事も少なくなりました。

道路族に完全に慣れる事はこれからも決してないけれど、でも確実に自分の気持ちは変わっています。

気持ちが変わったきっかけはトラブル(物を壊された)なのかなとも思います。

当時は「近所から孤立するかもしれない」と不安で動悸と息苦しさがひどくなり、ボロボロの身体でした。

でもトラブルがあった事で道路族達の様々な本性が態度から見え、「こんな人たちに愛想よく会釈したり動悸がしたり泣いたりするのもバカらしいな」と少し割り切れるようになりました。

「向こうが素っ気ないならこっちも素っ気なくすればいい。」

そう思うようになりました。

もう1つのきっかけは、近所の道路族以外の人と知り合いになれた事も大きいです。

「自分は孤独じゃない。道路族が近所のすべてじゃない」

と思えるようになりました。

「近所といえば道路族」という考えだった私は狭い人間関係に囚われ過ぎていたなと思います。

近所には道路族ばかりじゃない。

もっと言えば、近所だけがすべてじゃない。

そう思えるような心の余裕が少しできるまでに3年もかかってしまいました。

これからも日々気持ちは揺らぐと思います。

春休みが終わり、4月になれば道路遊びはまた活発になります。

前にも書いたけれど、今年は娘のそばで笑っていたい。

娘に「おかあさんどうしたの?元気ないね。お母さんが元気ないと悲しくなる・・・」なんて言わせないように。

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