近所疲れ&主人とのケンカで子供を連れてふっと家出した夏

去年の夏の思い出。

道路族に物を壊され、逆ギレした態度をとられ、道路族全員と気まずくなったり素っ気ない態度をとられ始めた私は精神的にどん底。

「なんで物を壊された私の方が白い目で見られないといけないの?!」

と理不尽な態度に対する怒りや憎しみと同時に、近所から孤立させられてしまうんじゃないかという恐怖もありました。

昼間、近所の子供1、2人の子供が聞こえてくるだけでも動悸が止まらず産後の体調は悪化。

玄関から外に出るのはもちろん、家にいる事さえ苦痛になりました。

そんな時に些細な事で主人とケンカをしてしまいました。(道路族以外の事で)

道路族とのトラブルで疲れていた私はそのケンカがきっかけでプッツリと切れてしまい、ケンカした翌日に子供を連れて実家へ帰りました。

事前に母に連絡すると、「出産してからあんまり面倒みてあげられなかったからその代わりじゃないけど、帰ってきていいよ」と言ってくれました。(産後は3日間しか実家にいなかったので。)

1週間程実家に滞在しました。

夕方になっても道路遊びや井戸端会議に悩まなくても良い日々。もう最高でした。

夕方好きな時間に娘と一緒に公園で遊んだり、実家の庭で虫取りをしたり、昼間は買い物に出かけたりしました。

気分が少し和らいできた頃(1週間後)にまた家に帰りました。

家に帰ると動悸はまた少し強くなったけどいつまでも実家にいる訳にもいかないのでそれ以降は家で耐えました。

なるべく近所と会わないように、道路族たちが出かけるであろう時間帯(幼稚園のお迎えなど)を避けて玄関ドアを開け、さっと車に乗り込んで出かけていました。

あの頃は自分の気持ちでいっぱいいっぱいで、生まれて間もない息子の顔を見ても心からの笑顔を向けてあげる事が出来ませんでした。

もう心が疲れて笑顔を作る気力さえなかったので。

息子が1歳になった今では毎日ハグしたりチューしたりしてキャッキャと遊んでいます。

息子と触れ合うのが幸せ。当たり前の事だけど、去年の夏はそれが当たり前に出来なかったんだなぁと思い出しました。

あれからもうすぐ1年。

悩んでいる時は気が遠くなる程長く感じるけれど過ぎればあっという間。

今でも玄関を出て偶然子分ママやボス旦那に出くわすのは「うげぇ~」ってなってめちゃくちゃ嫌だけど、玄関を開けて外に出るのが怖くてたまらない、という気持ちはほとんどなくなりました。

道路族が絶滅するのはいつか分からないけど、数年後には「あんな事で悩んでたな~」って冷静に振り返れるくらいになっていたい。

主人に「やっぱりここに家を買って良かった~って日が来てほしい」というと

「それは無理やろ」ときっぱり言われましたが(苦笑)

ま、道路族が絶滅しても近所にヤな奴が住んでいる事に変わりはないからね。

近所を気にせずに生きたい。

でも今は道路族がうじゃうじゃ蔓延(はびこ)って嫌でも集団を目にしてしまう。

早く道路からいなくなれ、道路族。


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