公園で遊ぶ小学生と道路で遊ぶ近所の子供たち

今日は娘がピアノに行く日だったので夕方4時頃に保育園に迎えに行き、そのままピアノ教室へ連れて行きました。

雨予報だったのに夕方になっても雨は降らず。風は強かったけど。

そういえば我が家に入居したての頃、道路族のボールで我が家の駐車場のコンクリートを削られたのも4月の風が強い日だったなぁと思い出してしまった・・・。

道路遊びが気になる私にとっては夕方の雨は恵みの雨なのにちっとも降りゃーせん。

道路遊びが終わる頃になって降り始めた日はめっちゃテンション下がる↓↓↓

「もうちょっと早く降ったら早く家に帰れたのに~っ!」って。

道路遊びの時間帯になるといつも気分が落ち着かなくなります。

もう完全にクセになってる・・・。

物を壊されて以降、我が家の前での道路遊びは少し落ち着きました。(ほとんど家にいないからわからないけど、たまーに様子を見るとほとんど遊んでいない。少なくとも集団での井戸端会議はほとんどなくなったような気がする。多分。)

でも完全になくなった訳ではないし、道路族に会うのが嫌なので入居4年目の今年も相変わらず道路遊びの時間帯にはなるべく家にいないようにしています。

ただ、入居したての頃と違うのは時間潰しの時間をかなり前向きに考えられるようになった自分がいる事。

今までは娘と2人で買い物に行ったり公園に行ったりして時間つぶしをする事が多かったんですが、今年は息子がいるので毎回買い物や公園にいくのもしんどいので「何か良い時間潰しの方法はないかな?」とずっと考えていました。

そんな時、娘が「絵本が読みたい」と言ったので、保育園の絵本専用部屋で道路遊びが終わるまで過ごす事が多くなりました。

1日に3冊まで絵本を借りれるんですが、絵本部屋に行く度に「何借りよっかな~♪」と楽しそうに絵本を選ぶ娘。

日中は仕事、家では家事でなかなか娘に構ってあげられる時間もないので、絵本部屋で過ごす時間は娘との貴重な時間です。

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新興住宅地の道路遊びはやっぱり独特

ピアノ教室の近くに公園があるんですが、夕方にはいつも近所の小学生の男の子や女の子たちがたくさん集まって遊んでいます。

母親たちはおらず、主に子供たちだけです。

毎週ピアノ教室に行く度にその光景を見るんですが、「この辺りに家を建てていたら道路遊びや井戸端会議とは無縁の穏やかな生活を送れていたかもしれない」といつも思います。

そこは新興住宅地ではなく、基本的に古い家(農家)が多く、その中に新しい家が点在しているような場所です。

ちなみに我が家のすぐ前にもとても広い空き地があります。

高校生などの大きい子がキャッチボールやサッカーをしても十分というくらいの広さの空き地です。

でも道路族たちはその公園をほとんど使うことなく、わざわざ我が家の前でボール遊びをします。

道路族ボスママいわく、

「公園で遊ぶとボールが田んぼに落ちて田んぼの持ち主に注意されるから」

だそうです。

その事を聞いた時、

「じゃあ我が家が嫌がっているのは構わない訳?ボール遊びして我が家の物を壊すのは平気なんかい」

とツッコみたくなったけど。

新興住宅地で道路遊びが活発なのは同世代の子供たちがたくさん集まるからというのもあるけれど、井戸端会議する母親たちの影響も大きいと思う。

母親たちが道端で井戸端会議してりゃ子供も道路で騒ぎまくる事に抵抗なくなるよ。

子供をちゃんと公園で遊ばせている近所のあるお宅の母親は井戸端会議したりしていないので。

ただ、新興住宅地にはこういう良識のある母親より井戸端会議好きな母親の方がどうしても比率が多くなる。

「ここに家を建てたら子供を道路で思いっきり遊ばせられる!(人んちの前で)」とでも思って家を建てるんだろうか?

私はここに家を建てる時には

「家の近くにこんな広い空き地があるから思いっきり子供を遊ばせられる!」と思って建てたけど。

道路族に会うのが嫌でここしばらく空き地もまともに活用していないけどさ・・・。


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