近所同士最低限のマナーを守る事の大切さ

今日は夕方家に帰ると隣の道路族ボス旦那家族が道路に出ていました。

でもちらっと一瞬見ただけで、何してるのかまではイチイチ見ませんでした。

家族で出ていたようですが、ボス旦那だけが出ていたのか、ボス旦那とボスママ両方が出ていたのかさえまともに見ませんでした。

(ボス旦那は甲高い声で喋るので姿が見えなくても声だけはうるさくてすぐに分かるんです。子供たちの奇声よりボス旦那のうるさい声が一番嫌い。)

ちょっと前までの私だったら、気になって見ていたと思います。

でも今日はどうでも良いやって気持ちでした。

嫌いな人からの視線を感じるのは良い気分ではないですが、

「嫌いな人にどう思われたってどうでも良いや」

って今日はなぜかすんなりと思えたので。

嫌いな人とはいえ、今までは見られるのが苦痛だったんですけどね。

「どうでも良いや」って思えるようになると自分の気持ちが楽になるんだなぁと思いました。

さすがに集団で我が家前の道路を陣取られている時にはまだ動悸がして完全に割り切れないけれど(涙)。

入居して4年目、私の気持ちも少しずつ変化しています。

トラブルがあってから一時期は精神的にどん底で体調を崩してしまいましたが、今となってはトラブルがあった事で道路族たちの性質(思考)が分かって本当に良かったです。

所詮自分たちの事しか考えていない、相手を思いやれない身勝手な人たちなので。

あのトラブルがあった事で

「道路族となんか仲良くならなくて良いや」

って私は割り切る事ができたので。

今道路族に悩んでいる皆さんも道路族とトラブルになってみて下さい・・・とまでは言いませんが(苦笑)、もしトラブルになった場合、トラブルになってからの道路族たちの態度を見たら「ハッ」と目が覚めますよ。

「なんでこんな人たちと仲良くやっていこうと思ってたんだろう」

って。

思いやりの心がない人に対して寛容な心は持てない

職場で日々感じている事なんですが、例えばAさんが業務で私にちょっとした気遣いを見せてくれたとします。

そうすると、その気遣いを感じた私は

「Aさんにはこちらもしっかりサポートしてあげよう」

って気持ちになります。

多分、逆(私が誰かに気遣いする)でも相手は同じように思ってくれると思います。

そういう人が多いと職場全体で好循環が生まれ、「良い職場」になるんだと思います。

「人間関係」という点では近所だって職場と同じです。

近所で気遣いの出来る人がいればこちらも

「この人には迷惑かけないように気を付けよう」

って思えます。

それが「思いやり」だと思うんです。

でも人の迷惑を考えずに自分勝手な振る舞いをする人だったら、その人に対して

「迷惑かけないように気を付けよう」

なんて思えない。

道路族の中で、我が家に迷惑がかからないように気を遣って子供たちを遊ばせてくださっている方がいたと以前記事に書いた事がありますが、そういう思いやりの気持ちを持っている人の子供だったら少々道路でキャッキャと遊んでようが気にならないです。

こちらも寛容な気持ちを持てます。

でも人の家の物に被害があったのに嘘を付く・知らんぷりする・逆ギレして睨みつけてくるような人たちの子供がちょっとでも道路で遊んでいると嫌な気持ちになります。

以前、小学校からの回覧で

「親が子供をきちんと躾ける事で子供は思いやりの気持ちを持てるようになるのではないでしょうか」

と書かれてあってとても共感した事があるんですが、道路族は子供以前にそもそも親が身勝手で子供をきちんと躾ける事が出来ていないので、当然子供も人の迷惑を考えずに遊び続ける可能性が高いですよね。

そんな人たちの子供を温かい目で見守るなんて私にはできません。

「子供は地域で温かく見守る」

とかよく言われますが、親が思いやりの心を持てなければ地域の「温かい目」も「冷たい目」に変わっていってしまうと思います。

まあそういう人に限って

「子供は地域で温かく見守るべきなのに」

とか言うんだと思いますが。

道路族の事を教訓にして、娘と息子には出来るだけ他人様に迷惑かけないようにしっかり躾けていこうと思っています。


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