近所の子供の奇声をBGMに記事書き。

今日はお盆後初めての仕事休みです。

マッサージに行ったり家の掃除したりテレビを見たり、のんびり過ごしています。

普段は仕事で家の窓を開ける事ができないので、今日は部屋中の窓を開けて空気の入れ替えをしています。

1年前の今頃は道路族とのトラブル後で近所の子供の奇声が聞こえるだけで動悸がしていたため自分ちの窓を開ける事もろくに出来ませんでしたが、今では窓を開けるのも抵抗がなくなってきました。

今でも近所の子供の奇声が聞こえると嫌な気持ちになるけれど、日中の数人の奇声程度で動悸がしたりする事はなくなりました。

この記事を書いている今も斜め前の家の道路族宅(Rさん。子供3人)から子供たちの奇声がキーキーと聞こえていますが、うちのテレビの音と混ざってバックグラウンドミュージックと化しています(苦笑)。

道路族の子供たちってなんであんなにキーキー奇声を発し続けるんだろう・・・。

Rさんの子供とさくらは我が家の庭で遊んだ事が1度、我が家の家の中にRさんの子供が入ってきて一緒に遊んだことが1度あります。

Rさんは道路大好き一家で、奥さんかご主人どちらかが毎日必ず子供たちを連れて道路遊びをするお宅でした。

「今日は誰の家(道路)で遊ばせてもらえるかな?」

って感じで近所中の道路を歩き回っていました。

自分は出張してまで道路遊びするくせに、自分ち(Rさん宅)の前で道路遊びする事は決してありません。

Rさんは道路族なので内心嫌な気持ちはあったけれど、近所の人だし下の子同士が同級生なので仲良くしとかなきゃと思っていました。

でもトラブル後からRさん夫婦の表情が明らかに素っ気なくなり(前から井戸端集団の中にいる時のRさんは素っ気なかったけれど)、だんだんRさんに嫌悪感を抱くようになりました。

最近はRさん(奥さん)の姿を見かける事もほとんどなくなりました。

最後に見かけたのは数か月前、我が家の駐車場前で誰かと井戸端しながら子供を道路で自転車でグルグルと野放しして遊ばせていた時。母親4人+子供5~6人の約10人が我が家前で騒いでいました。(あの時は久しぶりに動悸がぶり返して辛かった)

私が帰ってきたら「危ない!」って感じで慌てて子供を呼び寄せ、何事もなかったかのようにシラ~っと帰っていきました。

うちが道路遊びに迷惑している事を知っているのにそれでも平気で遊ばせるRさんが今では嫌いです。

今でもご主人がたまに子供たちを連れて歩いている所を見かけますが(私が仕事帰りに車で帰って来た時に)、そんなRさん一家の姿をすっかり冷めた心で見るようになりました。

トラブル後でも頑張って笑顔作って挨拶したりしていたけれど今では嫌いな人に笑顔を作る気も起こらず。Rさんとはなるべく視線を合わせないようにしています。

価値観の合わない人とは仲良くしようと頑張っても結局続かないー。

私はRさんからそういう事を学んだ気がします。

でもさくらとRさんの娘が同じピアノ教室に通ってるので、冬にある発表会の時にRさんと顔を合わせなければいけません。(今からちょっと憂鬱)

まあ自治会行事で培った「なんとかなる」精神で乗り越えるしかないけどさ。

新興住宅地って近所の人と色々な所で接点があってホント面倒臭い。


スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク