ピアノ教室に行く途中の道路で並列キャッチボール

昨日はさくらのピアノ教室の日だったんですが、ピアノ教室へ向かう途中の道路で中学生の男の子たち6人が道路一杯に広がって並列してキャッチボールしていました。

この道路、車通りは普通にあります。行き止まりとかではなく直線の道です。

私が通った時にも他に何台か車が通っていました。

車が通る度によけ、車が通り過ぎたらまた道路でキャッチボール・・・を繰り返しながら男の子たちはキャッチボールをしていました。

私はさくらをピアノ教室に連れて行き、その間買い物したりしていたので、その道路を30分間の間に4回通ったんですが、男の子たちはずっとキャッチボールしていました。

車以外にも大学生が自転車で結構通ったりもしていたんですが男の子たちは何度よけてもめげずに道路で並列キャッチボール。

まあ、ハッキリ言って「邪魔・危ない・迷惑」でした。

徒歩30秒の場所に公園があるのに(広場もある)なんでそこに行かないのか意味不明。

たとえその公園がボール遊び禁止だったとしても、車通りが多い道路でキャッチボールして平気なのがもうイカれてる。

この場所、以前に子供の父親が子供と道路でキャッチボールしている姿を見かけた事があります。

親が道路でキャッチボールすればそりゃ子供も

「道路で遊ぶのが当たり前」

になるよね。

車で2分くらいの場所にものすごく広いボール遊び可の公園があるのに、親は連れて行ってあげようとか思わないんだろうか。

っていうか中学生だからもう自分たちで自転車で行けるよね。(キャッチボールしている横には自転車が何台も停めてありました)

子供が道路で遊ぶか遊ばないかってやっぱ親の躾次第なんだなぁって改めて思いました。

近所の道路族で散々な目に遭った私はこうやって道路で遊んでいる子供を見ると

「あ~、残念な親に育てられたんだなぁ」

って冷ややかな目でしか見れないです。

車や自転車が何台も通る場所で遊ぶって事は、

「人の迷惑を考えられないバカ家族です」

って自ら言ってるのと同じだからね。


スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク