新興住宅地での暮らしももうすぐ4年目が終わります

しばらくブログの更新が滞ってしまいました。

その間もポツポツと色々な記事に拍手を押して頂きありがとうございます。

井戸端会議好きなママの特徴

道路族と仲良くした方がいい?」

など、過去に書いた記事にいまだにポツポツと拍手を頂けるのが嬉しいです。

一番拍手が多いのは

道路遊びの動画

です。

あと、記事をアップしたのは最近なのにも関わらず

道路族トラブルのネットニュース

にもたくさんの拍手を頂きました。

最近の私はというと、

大好きなフィギュアスケートシーズンが始まって

そっちに夢中になっています(笑)。

好きな事が1つでもあるっていいな、って思います。

嫌な事があっても夢中になれるものがあればその瞬間は忘れられるし、

「また頑張ろうかな」

っていう気持ちになれます。

9月に入ってから朝、夜はすっかり秋の風が吹くようになりましたね。

私は秋の風が大好きです。

秋の風に当たるとなんだか気持ちが良くて心も体も癒される気がします。

道路族被害に一旦区切りがつくのは10月

我が家を建てたのは春なんですが、

道路遊びが落ち着いてくる10月が私にとっては一つの区切りになるので、

毎年10月頃になると

「〇年目が終わった・・・」

といつも思います。

9月に入りましたが、いまだに我が家前でうるさくされる時はたまにあります。

隣のボス宅だったり、

ちょっと離れたところに住んでいる道路族1~2家族が

我が家前まで来て騒いだり・・・。

以前のような大騒ぎに逆戻りしなきゃいいんですが。

今日も大人たちの笑い声(多分隣のボス旦那)と子供たちの奇声が聞こえました。

もう最近はイチイチ誰が出ているのかもろくに確認していません。

誰が出ているか見たってイライラして自分が損するだけなので。

それに我が家の物にまた何か被害があっても

正直に言いに来るような人たちじゃないので。

一度言いに行って睨まれたり無視されたので、

もう何があってもどうでもいいというか、諦めています。

いつもいつも思うんですが、

なんで井戸端の声ってあんなに家の中まで響いてくるんだろう。

隣のボス旦那の甲高い声と高笑いは

何度聞いても慣れずに毎回イラッとします。

子供たちの奇声も

「キー-ッ! キァーーー!!」

って感じでしばらく続くんですが、我が家の子供達は

たとえ興奮してもあんなにキーキーと超高音の奇声を発し続ける事がないので

何であんな奇声を発するのかちょっと理解不能です。

「キャー!」

とかじゃなくて

「キーーッ!キーーーッ!」

って超高音の声なんですよね・・・。

せっかくフィギュアスケートのテレビを楽しい気分で見ていたのに

邪魔されてちょっとイラッとしました。

なんだかんだで新興住宅地に家を建ててから

4年目が終わろうとしています。

今年の夏休みは気づけばあっという間に過ぎ去りました。

去年はあれだけ長く感じた夏でしたが、

道路族トラブルからまだ1年しか経っていないんだと思うと

なんだか不思議で随分昔の事のようにも感じられます。

ただでさえ夏バテしてしんどい夏なのに、

道路族被害に遭われている方は今年の夏も精神的ストレスで

とても辛い毎日を過ごされたと思います。

私も去年まではとても辛い日々を過ごしていました。

「たった3年ー」

口に出せば短いですが、悩んでいる間は気が遠くなる程長く感じました。

3年間の出来事と4年目の変化

本当に色々な事があった3年間でした。

ボールでコンクリート削られ事件」から始まり、

道路族史上最大の大騒ぎ」、

小学校への通報、それでも治まらず自治会へ相談、

ボールで物壊され事件」、

ボスママの言い訳」、「ボス旦那に睨まれる」、「側近ママの陰湿な態度・無視」・・・。

人間の嫌な部分を近所(道路族)で目の当たりにしました。

本当に色々な事が起こった嫌な意味で密度の濃い3年でした。

この家に住み始める前の私の近所付き合いの理想は、

「近所とはたまにしか顔を合わさないけれど、会えば笑顔で挨拶して、たま~にちょこっとお話して、お互い距離感を保って、迷惑をかけずに過ごすー」

こんな感じだったんですが、まあ理想と現実は違いました。

新興住宅地ではそんな甘い考えは通用しないんだなぁと思い知りました。

住み始めて3年間は悩み苦しんだ日々でしたが、

それに比べると4年目の今年はかなり平和な1年だったように思います。

たまに抜き打ちのように我が家前で大騒ぎしていて

動悸&冷や汗が出た事は2~3回ありましたが、

道路族集団の姿をほとんど見ずに済んだので

精神的にとても穏やかな毎日を過ごせました。

仕事帰りに時間潰しせずに家に真っ直ぐ帰れる日が増えて幸せでした。

家族と過ごす時間を心から楽しめる日が増えて幸せでした。

道路にポツポツと子供が出て遊んでいる姿は見ましたが、

以前のように集団でギャーギャーしている姿は見ませんでした。

最初からこの程度の遊び方だったら

小学校に電話したり自治会に相談したりしなかったのに・・・。

改めて去年までのあの大騒ぎは「異常」だったんだと実感しました。

当たり前の事が本当に幸せだと感じた1年

夕方家に帰ってから庭の洗濯物を取り込む時に周りが静か。

そんな日が訪れるなんてつい1年前までは想像もできませんでした。

あの迫りくるような子供たちの大騒ぎと親たちの井戸端会議の声を

今年はほとんど聞く事がありませんでした。

「夕方が静か」

なんてこんな場所に住んでいなければ当たり前の事だったかもしれないけれど、

私にとってはそれが嬉しくて胸がジーンとする程幸せなんです。

当たり前の幸せを感じる瞬間」の記事でも書きましたが、

辛い事があると「当たり前の幸せ」がとてもありがたい事なんだと身に染みて感じます。

ただ心穏やかに暮らしたいー。

そんな私の願いがようやく少し叶ったような気がした4年目がもうすぐ終わります。

近所にはまだまだ小さい子供たちがたくさんいるので

もしかしたら道路族第2世代が台頭してくるかもしれませんが、

経験者の話から道路族は長くても10年くらいで治まるようなので、

そう考えると来年我が家はもう折り返し地点に差し掛かる所までやってきました。

この4年間頑張ってこれたんだから、

来年以降もきっと何とかなると思って過ごして行きたいです。

4年間道路族に悩んで感じた事

4年間新興住宅地に住んで、

道路族に悩み続けた私が今感じる事は

「近所の事より家族との時間や自分の時間を楽しむ事が大切」

という事。

多分こんな場所に住んでいなければそんな事をしみじみ思う事なんてなかったと思うけれど、道路族の大騒ぎを日々見続けているとそんな当たり前の事が普通に考えられなくなるんですよ。

入居してからしばらくは道路族に心囚われて色々と思い悩んでいましたが、

4年目になってようやくこう思えるようになってきました。

毎日毎日仕事が終わってから時間潰しをする日々は

しんどいと感じる事もありました。

「なんか今日は疲れたな・・・時間潰しする元気がないや」

「今日は頭痛がするな、子供連れて時間潰し出来るかな・・・」

なんて思う事もありました。

下の子(タケシ)を妊娠中はつわりが酷くて

毎日職場や家で何度も吐いていたんですが、

そんな中で仕事が終わって時間潰しをするのは無理だったので、

つわりが酷い数か月間は自宅から15分くらいの場所にある実家へ

毎日のように避難していました。

(今考えるとなんかすごい毎日を送っていたなと思いますが・・・)

あの頃はどんなに体調が悪くても時間潰しせずに家に帰る事はありませんでした。

我が家前での大騒ぎを目の当たりにして

動悸と冷や汗が出るストレスを日々受け続けるのは耐えられなかったので、

ひたすら道路族を避け続けました。

時間潰しをしている間はしんどいと感じる事もあったけれど、

今振り返ってみれば道路族集団なんかにストレスを溜め続けずに

子供たちと楽しい時間をたくさん過ごす事が出来て本当に良かったと思います。

仕事をしているので子供と過ごす時間が少なくなってしまいがちだけど、

時間潰しをする事で結果的に子供と楽しい時間をたくさん過ごす事ができました。

「幸せは常に家の中にあります」

ある先輩ママが仰っていたこの言葉が

私の心にとても強く残っていて今でもよく思い出します。

この場所(新興住宅地)は嫌いだし落ち着かないけれど、

私は自分の家自体はとても好きです。

夜は我が家でリラックスタイムを過ごすのが好きだし、

家族と過ごす何気ない時間が好きだし、

冬は近所が出てこないので我が家で過ごすのがとても好きです。

そういう時間がとても大切だし、

来年は今年よりもっともっと家の中に目を向けていけたらいいなと思っています。

子供と一緒に過ごしていても近所の事が気になって心ここにあらずで、

家族を見失って、自分を見失って・・・そんな日々に逆戻りしないように。

道路族の迷惑行為にイライラしたり、涙を流していた自分。

自分ちなのに居心地が悪くて落ち着けずに外出ばかりして、

外出していても道路族の事が気になって、

「一体なんのためにこの場所に家を建てたんだろう」

と後悔していた自分。

そんな自分から少し離れて前向きな気持ちをようやく持つことができた4年目でした。

来年もどうか穏やかな日々が過ごせますように・・・。


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