人それぞれ色々な近所トラブルを抱えている

私はここに住み始めてから最初の1~2年は知恵袋や発言小町などで道路遊びに悩んでいる人の体験談を検索しまくって読んでいました。

私と同じような経験をしている人の話を読んでいると共感してほんの少しだけ気持ちが落ち着きました。

ネットの口コミを見ていると、道路遊びに限らずみんな色々な近所トラブルを抱えているんだなぁと思います。

隣人トラブル(騒音、煙、植木など)、近所ママとのトラブル、口うるさいお年寄りとのトラブル・・・。

私は道路族(道路遊び)に悩んでいますが、道路遊びで悩んでいる人や道路遊び以外で悩んでいる人など様々な人の口コミを見る度に「自分だけが近所トラブルを抱えている訳ではないんだ」と慰められます。

私はこうして自分のブログで近所に対する思いを綴っていますが、ブログに自分の気持ちを書くことで自分の気持ちを客観的に見つめる事ができたり、自分の今の気持ちを整理したりできます。

自分の正直な気持ちを吐き出しているので、同じ道路遊びに悩んでいる人やご近所付き合いに悩んでいる人がこのブログを読んで共感したり励まされたりしてくれれば嬉しいなという気持ちもあります。

近所トラブルや孤独感という経験を経た今

ネットの近所トラブルの話を読んだり自分のブログを書いたりしていない頃は精神的に孤独でした。

近所の人たちを見ているとみんな仲良さそうに見え、

「私だけが近所に馴染めていなんじゃないか」

「私だけが道路遊びに苦しんでいるんだろうか」と思い悩んだこともあります。

この家に入居する前は「近所の人たちと仲良くして楽しく暮らせればいいな」なんて能天気な事を考えていた私ですが、新興住宅地という独特な近所付き合いのある場所、道路遊びの激しい場所に家を建ててしまい、入居してからはいつも窮屈な気持ちを抱えていました。

家の周りの見晴らしの良い解放感のある景色とは反対に、私の心はどんどん萎縮していきました。

主人や母に道路遊びの悩みやグチを聞いてもらった事もありますが、自分の辛い気持ちは自分にしか理解できません。

この家に住み始めてからの3年間はとてもつらい思いの連続でしたが、そんな時にどうやって対処するか、どうやって自分の気持ちに上手く折り合いをつけて疲れた心を元通りの状態にしていくのか、という事をものすごく考えた3年間でもありました。

この場所(土地)を選んでしまった事は今でも後悔してはいますが、「これも自分の人生の試練の1つなんだ」と少しずつ思えるようになってきました。

そして、近所の人たち(道路族)の言動を色々と聞いたり見たりした結果、「世の中は思ったより自分勝手な人が多いんだ」と悟りました。

中には良い人もいますが、近所には色々な人がいるのでみんなと仲良く、という訳にはいかないんだという事に入居してから気づきました。

特に我が家のような新興住宅地は同世代の人たちばかりなので余計窮屈です。

「だからこそ近所とは距離を置いて必要以上に仲良くならない」

「近所とは程よい距離感で」というのはよく言われる事ですが、新興住宅地に住み始めて3年以上経った今、巡り巡ってやっとこの結論に戻ってきた感じです。


スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク