入居7年目、コロナ休校と道路族旦那が戻って来たせいで道路騒ぎぶり返し

4月で入居7年目になりました。

ずっとブログを更新していない間もたくさんの拍手コメントを頂き本当にありがとうございます。

すべて読ませて頂いています!

コメントの中に「道路族に注意したら全員で文句を言いに来られた」、という方が何人かいらっしゃって驚きました。

うちは全員で文句は言われなかったものの、隣の道路族旦那ににらまれたり、奥さんからは嫌味をネチネチ言われたり、斜め後ろの道路族の奥さんには陰湿そうな顔でニヤニヤ見られたり避けられたり、道路族と被害に遭う人の関係って子供のいじめの構図と同じ感じだなぁと思います。

例え向こうが悪くても、多勢に無勢でこちらが非常識な人間のように扱われてしまう、というのはやはりどこも同じなんですね。

今年はコロナで休校の影響もあり、静かだった我が家前が再び賑やかになってきました。

2軒隣のAさん、斜め横のBさん、斜め後ろのYさん、隣のボス宅が主に騒いでます。

もう騒ぐメンバーって決まってます。それ以外のお宅はほとんど出てこないです。

昔道路族だったお宅もありますが、子供が大きくなったからか見かける事はなくなりました。

ただ、平日は道路族ボス旦那(←一番タチが悪い)がいないので、道路で大騒ぎする事はないです。(子供らは主に公園で遊んでる)

公園で遊んでくれるのはいいのですが、道路での井戸端会議は相変わらずです。

以前から言っていますが、子供の遊びよりこの井戸端会議集団の方が私は嫌いです。

昨日は旦那が珍しく早く帰宅したら井戸端会議集団にジーッと見られたらしく、家に入るなり

「道路にたくさんおったよ。俺が車で帰ってきたら親たちがジーッと見てきてなんか嫌やった」

と言っていました。

私、それ毎回されてるから。

会釈する訳でもなく、まるで監視されているかのようにジーッと見てくる井戸端集団。

土日は道路族ボス旦那がいるので道路が以前のような賑やかさを取り戻しつつあります。。

せっかく単身赴任でいなくて静かだったのに、この旦那が戻って来た事でまたボス宅を中心に騒がしくなってきました。

この前の土曜日はボス旦那がテニスボールが何十個も入った大きなかごを道路にドカッと置き、息子くんと一緒にテニスをしていました。

その隣ではボスママ(←ボス旦那の嫁)が近所の人たちと井戸端していました。

ただ、昔と違うのは家に帰って来た時にこの集団が目に入っても動悸がほとんどしなくなった事。

昔は道路族集団が目に入った途端ものすごい動悸と冷や汗が出ていましたが、今は見ても動揺する事はなくなりました。

「この人たちと仲良くする必要はないんだ」と分かっているから。

トラブルがあった時に無視されたり嫌味を言われたり、いじめっ子のような態度をとってきたりされて「ああ、残念な人なんだな。」と気持ちがすっかり冷めてしまったから。

昔は「近所だから仲良くしなきゃ」とか「子供のためにも仲良くしなきゃ」って思っていましたが、迷惑かけてくる道路族と仲良くしたりその子供らとお友達にならなくてもぜ~んぜん困りません。

昔は「でも小学校になったら困るかも」という気持ちもありましたが、実際に娘が小学校になっても困る事はありませんでした。(娘、現在小学2年生)

今は近所の道路族以外の女の子2人と一緒に毎日登校しています。

【追記】

沢山の拍手&拍手コメントを頂きありがとうございます!

けろたんさん、ゆみさん、他にもたくさん応援の拍手を頂いて嬉しいです。

それだけ今でも全国で沢山の人が道路族の大騒ぎに苦しんでいるんだなと実感しました。

「たまにでもいいのでブログの更新を」「明るい未来を見せてほしい」

との言葉、とても嬉しかったです。

コロナ休校が終わり、今の所平日は道路族は静かです。

あれだけ大人数で親も出てきたので、また数年前の状態がぶり返したのかと思いましたが今の所は大丈夫そうです。(土日は遊んでいるようですが、状況はよく知りません。外出して家にいないようにしてるので)

考えたら小学校って2年生以降は16時下校で16時半頃に帰って来るので、それから宿題してたら道路で遊ぶ時間なんて普通に考えたらある訳ないですよね。

娘が小学校になってから下校後は宿題をしたり習い事をしたり娘にとっては忙しい毎日です。

道路族の大騒ぎがいかに異常だったか、娘が小学生になってからますます実感している今日この頃です。

道路族ママたちの毎日の集団井戸端会議もなくなりました。

井戸端大好き奥さん2人が最近ようやく働き始めた事、子供が成長した事が大きいと思います。

道路族の子供で未就学児もまだまだ沢山いるので道路遊びが完全になくなるまではまだあと数年かかるかもしれませんが、昔に比べたらだいぶ楽になりました。

また時間が経ってからどのような状況なのか、出来る限りブログ更新は続けたいと思っています。


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