B型肝炎の予防接種(無料)3回目を受けてきました。

平成28年10月からB型肝炎の予防接種が無料化され、赤ちゃんの定期接種の1つになりました。

対象年齢は平成28年4月生まれの子からなんですが、息子はちょうど4月生まれなのでギリギリ対象になりました。

B型肝炎ウイルスに感染すると急性肝炎となり、慢性肝炎となる場合もあります。肝臓にウイルスが感染しても特に症状が出ないまま年月を経て肝硬変や肝がんになっていしまう可能性もあります。

私の母方の祖父もウイルス性の肝臓がんで68歳で亡くなってしまいました。

ですので私にとってB型肝炎の予防接種が無料で息子に受けさせる事ができるのは嬉しいです。

それにしても赤ちゃんの予防接種、めちゃくちゃたくさんありますね・・・。

生まれてから1歳までの間に何回腕にブスブスと注射を刺されるんだろう^^;

今日はB型肝炎の注射を刺されても「ん?何か刺さった?」と涼しい顔をして全く泣かないマイペースな息子でした・・・。いつもは泣くんだけどなぜ?小児科の先生もびっくり(苦笑)

B型肝炎の対象年齢や摂取回数など

B型肝炎の対象年齢はさっきも書きましたが平成28年4月以降に生まれた赤ちゃんで、無料で接種できるのは1歳になるまでです。つまり生まれてから1歳になるまでに接種しなければ1歳以降は有料になります。

接種回数は全部で3回です。つまり1歳までに3回接種という事ですね。

息子の場合は4月生まれで初回接種が生後半年後の10月でした。(10/3)

(多分平成28年4月より後に生まれた赤ちゃんはもっと早く接種できるんだと思いますが)

2回目は初回接種後27日以上の間隔をおいての接種になります。(息子の場合は11/2接種)

3回目は初回の接種から139日以上の間隔をおいての接種になります。(息子3/3に接種)

2回目、3回目の間を空け過ぎると1歳過ぎてしまってB型肝炎予防接種は有料になってしまうので注意が必要です。

まあB型肝炎以外の予防接種がたくさんあって嫌でも頻繁に小児科に行くようになるので忘れる事はないと思いますが。小児科の先生も教えてくれますしね。

ちなみに出産時に母子感染予防(母親→赤ちゃんへの感染予防)のため健康保険によりB型肝炎ワクチンを接種したことのある人は定期接種の対象になりません。

娘の時にはなかったB型肝炎予防接種ですが無事に3回目まで終わりました。


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