近所の道路族の世帯数と人数について

今日は我が家の近所の道路族の世帯数と人数について書いてみようと思います。

まず、我が家の前の道路(道路遊びメイン通り)の住人は我が家を含めて全部で8世帯です。

8世帯の内、完全に道路族なのは4世帯です。あとの世帯は道路族ではないと思います。多分。姿を見かける事がないので。

1世帯は子供さんが中学生なので道路遊びはしていないはず。

もう1世帯はまだ子供が小さいからか、ごくたまにしか姿を見かけません。(まだ子供が道路で遊ぶという感じではないので道路族とは言えない)

残りの1世帯は共働きですが、もしかしたら休みの日は道路族の子供たちと一緒に遊んでいるのかも。我が家から離れた区画に住んでいる人なのでよく分かりません。

「えっ、4世帯だけ?」

と思ったかもしれませんが、甘いです。

道路遊びメイン通りに住んでいない近所の住人もわざわざメイン通りまで出張して道路遊び&井戸端会議をしにせっせとやって来ます。

道路族は自分たちの家の前の道路で遊ぶ訳ではありません。人んちの家の前で平気で大騒ぎします。

メイン通り以外の住人で道路族なのが主に3世帯。

その内1世帯は毎日毎日毎日毎日、飽きもせず道路遊びと井戸端会議に精を出しています。

1月の大寒の頃に我が家の裏の道路で道路遊びと井戸端会議をしている姿を見た時には呆れました。

このお宅は奥さんとご主人が両方とも道路遊びに積極的です。

ご主人は平日休み。夜勤なのか、平日の夕方でもよく子供を道路遊びさせに来ていました。

自分ちの庭や自宅前道路は解放しないくせに人んちの前では平気で遊んでいます。

そして、「今日はどの家の庭や道路で遊ばせてもらえるかな?」と近所をグルーッと1周して遊べるお宅(道路)を探しているようです。

本人は悪気がなく、それが「当たり前」と思っているようです。

でもそんな人でも他人の視線は気になるのか、自分の自宅の庭には目隠し満載です。

あの目隠し満載の庭を見ると「あんだけ人んちの前で大騒ぎ(道路遊び&井戸端会議)する人なのに自分ちに人の目線が入るのは嫌なんだ」と呆れます。

この道路族夫婦は我が家とボス宅にトラブルが起こる前は我が家に対しても結構感じの良い夫婦でしたが、トラブル後はあからさまに態度が素っ気なくなりました。

道路遊びと井戸端会議の人数

こんな感じで、我が家の近所の道路遊びと井戸端会議をする人数はざっと20人くらいかな。

1世帯につき3人前後が出てくるお宅が多いので。(母親+子供2人、とか、母親+父親+子供2人、とか、父親+子供3人、とか。)

この全7世帯の他に、ボスママが近所以外のママ友&子供たちを集めて騒いでいる事もあります。

入居して3年目は道路遊びのピークでした。

道路族自身でさえ「人数が増えすぎてどうしようかと思っていた」という人がいたぐらい。

20人もの大集団が道路に密集して騒げばそりゃ人んち(我が家)の物も壊れるわ。

もし我が家の物を壊されていなかったら今年も道路遊びはますますヒートアップしていたと思います。

物を壊された時は精神的に参ってしまいましたが、今では「物壊されて我が家を避けるようになってくれて逆に良かったな」と思っています。

今でも土日は大騒ぎしてるし、平日もたまに我が家の前で遊んでいる事もあるけど、以前に比べたらマシかなって感じです。今の所。

道路遊びを我慢するストレスに比べたら近所の一部の人に嫌われる(逆ギレ)なんて全然マシ。

どんなに辛くても嫌われるストレスは一瞬。過ぎればあっという間です。でも道路遊びのストレスは何年間も続きます。

どっちを取るかと言われたら嫌われるストレスの方をとります。

その時は辛くてショックですが、くだらない人たちに嫌われても段々平気になってくるので。

頑張って道路族と仲良くなっても価値観の違う人達との関係はいずれ微妙になったり破たんすると思います。

私は我が家の物を壊された後にボスママに言い訳をされましたが、その言葉を聞いて

「ああ、この人たちは自分たちの都合の良い主張しかできない身勝手な人たちなんだ」

「道路族とはどこまで行っても分かり合えないんだ」

と実感しました。

物を壊しても嘘付いたり知らんぷりして自分たちの遊び場(井戸端場)がなくなったら困るという事だけを気にしているんだなと。

ボスママからは結局最後まで「すみません」の一言をもらえず、終始不機嫌そうな態度をとられたのが本当に残念でした。

ボスとはいえ見た目は結構普通の人に見えていたんですが、所詮は道路族でした。


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