少しでも高く家を売却する為のスムストックと自宅の査定価格

この家に住み始めて3年が過ぎました。

道路族に悩まされ、精神的に壊れそうだった1~2年目の頃は、毎日のように「自宅の売却」という事が頭をチラついていました。

実は我が家を建ててもらった住宅メーカーでは「スムストック査定」というのをしてもらえます。

今回、我が家を今年売却したとしたらどれくらいの金額になるのか試しにシュミレーションしてみました。

スムストック査定って何?

スムストックというのは、平たく言うと

「建物」と「土地」を分けて、住まいの価値を正しく評価する査定方式の事です。

通常の査定では土地と建物の価格を合わせた金額を提示される事が多いですが、スムストック査定では土地と建物を別々に分けて査定する事で建物の価値を正しく判定してもらえます。

さらに建物の査定は下記の2通りに分けて査定してくれます。

スケルトン(=建物の構造躯体のこと)

インフィル(=内装や設備機器のこと)

スムストック査定をしてもらえる住宅メーカーは下記の10社に限られています。

積水ハウス

セキスイハイムダイワハウス

住友林業

パナホーム

トヨタホーム

ミサワホーム

三井ホーム

エス・バイ・エル

旭化成

我が家はこの10社の中の住宅メーカーで建てました。

スムストック査定は「スムストック住宅販売士」がしてくれます。

例えば積水ハウスだったら、積和不動産という別会社のスムストック住宅販売士が査定するようです。

スムストック査定で出た我が家の売却価格

スムストック査定のシュミレーションはスムストックのホームページ上で行えます。

スムストック査定のシュミレーションをするには、築年数建物購入価格の2つが必要です。

我が家の場合、築年数は3年建物価格は2567万円です。

これをシュミレーション画面で入力してみると・・・

売却価格査定は 1724万円~2299万円 という結果でした。

つまり単純計算で 268~843万円損 という事ですね。

これがスムストックではなく一般の売却査定だとこの査定価格からさらにマイナス200~300万円くらいになるようです。

築浅の家を売る理由って一般的には「転勤」や「離婚」が多いようですが、中には「ご近所トラブル」で売却するという話も聞きます。(実際に聞いた事があります)

私は家を建てるまで「ご近所トラブル」なんてどこか遠い世界の話だと他人事のように思っていました。

それがまさか新興住宅地の角地に家を建ててしまった事でこんなにも近所(道路族)から理不尽に苦しめられる事になるとは思ってもいませんでした。

ただ、我が家の場合は逆ギレして怒鳴り込んできたり、道路遊びが前よりもっとひどくなったりしなかっただけマシだったのかもしれません。(睨まれたり無視はされてるけど)

全国には我が家の近所よりタチの悪い悪質道路族が残念ながらいるようなので。

つい1~2年前の私なら数百万円の売却損が出ても良いから売却したいと思ったかもしれません。

でも今は道路族ばかりに心が支配されるのではなく、家族で充実した時間を過ごす事が少しずつ上手に出来るようになってきたので、売却したいとまでは思わなくなりました。

今でも我が家のど真ん前で集団で大騒ぎされるとどうしようもなくイラだったり憎しみが沸く事もあります。

タチの悪い道路族とのこじれた関係にたまらなく居心地が悪くなったり苦しくなる事もあります。

でも道路族たちの大騒ぎもいつかは終わりが来ると信じて、「もう少し頑張ってみよう」と思っています。


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