「チーム・ブライアン」の中の羽生結弦選手の予言

「チームブライアン 300点伝説」を購入しました。

昨日の夜、数時間で一気に読みました。

「300点伝説」を読む前に一昨日、「チームブライアン」も久しぶりに読み返してみたんですが、その中で羽生選手の印象的な言葉がありました。

「チームブライアン」の方は冒頭の数十ページが羽生選手とオーサーコーチの対談になっているんですが、今読み返してみると羽生選手は今の男子シングルの展望や数年後の自分自身の状況をちゃんと正しく予想していて、まるで羽生選手が数年後を的確に予言しているような感じで面白かったです。

「後半に4回転ジャンプを2本入れるとか、まだだれもやっていないことに僕が挑戦したら、必然的にみんながそれに挑戦して、フィギュアスケートのレベルが上がっていくのだと思います」

「これからの4年は絶対にミスのない演技が求められると思っています」

「これは僕がミスのない演技をするかどうかではなく、もう時代がそうなっていくと思います」

「つまり難しいジャンプを入れつつも完璧な演技をしなきゃいけない、という時代になると思うんです」

「いかに僕自身が成長してノーミスの演技をできるようになっていくかということがこれからの4年にとって一番大事な目標になるのかなと感じています」

この言葉、平昌オリンピックを来年に控えた今まさに現実に起こっている事だなぁとちょっと驚きました。

羽生選手にとっては予言でもなんでもなくあの賢い頭で数年後の男子シングルの様子や自分の事を冷静に考えた結果なんでしょうが、なんだか印象的な言葉でした。

チームブライアンの最安値


スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク